事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 富加町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 5,727人 |
| 現在給水人口 | 5,710人 | 給水区域面積 | 1,025ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
企業債残高対給水収益比率が他類似団体より低く、企業債への依存が少なく良好な状態に見えるが、今後、管路の更新で企業債借入が増加する予定のため、注視していく必要がある。料金回収率が類似団体より高く、現在では良好だと言えるが、今後、人口減少による給水収益の減少等から、今の状態を維持できない可能性が高い。料金の適切性については、今後も検討していく必要がある。
老朽化の状況について
水道事業認可直後である昭和50~51年に布設した配水管を現在も使用しており、それらが40年以上経過していることから、管路経年比率は高くなっている。管路更新率は類似団体と比べて高くなっているため、引き続き、現在の町水道事業ビジョンにより管路更新の優先順位の位置づけをしたうえで、計画的な管路更新に努める。
全体総括
全体的に類似団体より良好な状態とは言えるが、人口減少による給水収益の減少、老朽化資産の増加により、経営の健全性、施設の安全性を保持す28年度に策定した経営戦略に則り、収支均衡を図んでいるため、長寿命化計画・ストックマネジメ改定を行う等の対策をし、安定した経営を目指といえる。しかし一方で、経常収支比率にて黒字ることが年々難しくなっていくことが予測され理に必要な費用の増加、人口減少による料金収入経営ではあるが、経常収益において他会計からの期的な経営の中で計画的かつ適切に確保するたる。ントによる計画的な施設等の更新に取り組む。す。経営ではあるが、経常収益において他会計からのる。類似団体の数字だけにとらわれず、町の中長の減収が見込まれるため、現状維持だけでなく、め、経営戦略の見直しを行いつつ、更なる健全化繰入に依存している。独立採算の基本原則に従また、施設利用率は全国平均を下回る状況が続繰入に依存している。独立採算の基本原則に従期計画を基に、健全性、安全性を保てる経営を更なる経費の削減や見直しを継続的に行っていくい、使用料収入で維持管理費を賄えるよう、使用を図っていく。汚水処理構想策定の計画よりも地方債残高の実いており、経営の効率性についての課題である。い、使用料収入で維持管理費を賄えるよう、使用行っていく。必要があります。料収入の改定の検討、維持管理費の削減に努めて管路の老朽化対策については、平成28年度に策績が多くなっているのは、企業会計への準備のた改善のために、水洗化率を向上させることを目標料収入の改定の検討、維持管理費の削減に努めてまた、「老朽化の状況」での分析結果により、法定した更新計画に基づき管路更新を進める。いかなければならない。めだが、施設の老朽化により、修繕費の増大が予とし、これは使用料収入の向上にも繋がる。引きいかなければならない。定耐用年数を経過した施設が多く今後も増加して老朽化の状況について、法定耐用年数を経過す課題である有収率向上に対しては、管路更新と想されるため、最適整備構想を参考に施設更新を続き、広報誌等による未接続世帯への啓発活動に老朽化の状況について、法定耐用年数を経過すいくことが見込まれるため、水道ビジョンや経営る管渠はないが、有形固定資産減価償却率が増加漏水調査等の対策を引き続き行い、改善してい行う。努める。る管渠はないが、有形固定資産減価償却率が増加戦略に基づいて計画的な更新事業に取り組み引きく。していることからも分かるように、今後老朽化ししていることからも分かるように、今後老朽化し老朽化の状況については、管渠が比較的新し続き安定した経営を維持します。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備く、早急な改築が求められる状況ではないが、更た管渠が増えていくことが予測されるため、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新R03を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画に取り組む必要がある。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.4億円