事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 下呂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,249人 | 現在処理区域内人口 | 14,898人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,255人 | 現在処理区域面積 | 651ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,250m³/日 | 下水管布設延長 | 194km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 下呂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,249人 | 現在処理区域内人口 | 14,898人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,255人 | 現在処理区域面積 | 651ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,250m³/日 | 下水管布設延長 | 194km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.3億円
総額4.0億円
収益的収支比率は昨年度を上回るが赤字は続いている。類似団体と比較して、汚水処理原価は低く経費回収率は高いが100%を下回り、汚水処理に係る費用を一般会計からの繰出金で補てんしている。地方債の償還に要する資金を一般会計で負担し、その増額により企業債残高対事業規模比率は0となる。人口減少にあるが、更なる接続率の向上と今後の設備更新費用の確保が今後の課題である。
供用開始後概ね20年を経過し、老朽が進んでいる施設が多く機器の更新に迫られている。今後はストックマネジメント計画を策定し、計画的なこうしが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。