事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 羽島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 67,929人 |
| 現在給水人口 | 231人 | 給水区域面積 | 6ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
羽島市は水資源(地下水)に恵まれており、取水及び浄水に多額の費用を要しないため、⑥給水原価が低く抑えられています。その結果、⑤料金回収率及び①収益的収支比率は類似団体平均と比較し高い水準で推移しており、収益的収支の面では経営状態は良好であるといえます。しかし、資本的収支に関しては、建設改良費の大部分を一般会計からの繰入金で賄っていることから、平成32年度に予定している上水道事業との経営統合を踏まえ、事業全体として健全経営に向けた取り組みに努める必要があります。
老朽化の状況について
羽島市が認可を受けてから40年が経過しているため、施設や管路の多くは耐用年数を超えており、老朽化が進んでいる状況になっています。建設改良費の大部分を一般会計繰入で賄っている状況が続いており、必要最小限の管路及び施設整備を行ってきた結果、③管路更新率の指標が示すとおり現状では適切な管路更新が行われているとは言いがたい状況となっています。平成32年度から上水道事業への経営統合を行う予定のため、事業全体として施設及び管路の適切な更新に努めます。
全体総括
資本的収支において一般会計からの繰入に依存している状況にあるため、平成32年度に予定している上水道事業との経営統合を見据え、羽島市新水道ビジョン及び羽島市水道事業経営戦略に基づき、適切な施設管路の更新を計画的に実施しつつ、事業全体として経営の健全化を進めていきます。想されます。そのため、今後については料金の見直し等により必要な財源を確保するとともに、羽島市新水道ビジョンに沿って事業を着実に推進し、羽島市水道事業経営戦略に基づき更なる経営の健全化向上に努めます。わたって新たな企業債の借り入れを予定していまいくとともに、当該計画に基づく更新等に対する国となっている。地域の中核病院として住民の期待との役割分担(1次から3次医療)をしながら、引適正な料金水準の検討を行い健全経営を維持しまの推進・水道施設の統廃合・適切な受益者負担のあす。今後も住民の皆様に安心して水道を使っていた庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰--す。り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にに応えるよう引き続き、病院職員の資質の向上及き続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。入金の削減に努めていく。--努めていきます。び健全経営に努めていく。
経営状況
収支構造
総額222.6万円
総額200.6万円