事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd1 |
| 行政区域内人口 | 35,928人 | 現在処理区域内人口 | 27,433人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,380人 | 現在処理区域面積 | 1,142ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,000m³/日 | 下水管布設延長 | 252km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
正確な経営状況の把握等を目的として、平成28年度から地方公営企業法を適用しています。経常収支比率は、類似団体平均を上回っており、一般会計からの繰入により100%を超えています。流動比率は、類似団体平均を下回っており、企業債の償還にあたり、一般会計からの繰入金に依存している状況です。企業債残高対事業規模比率は、類似平均を上回っていますが、経営戦略に基づき、建設費を抑制することから、今後減少傾向が続くと想定しています。汚水処理原価は、類似団体平均を下回っています。地理的要因により、汚水処理費が高くなっている状況であるため、経営戦略に基づき、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に取り組む必要があります。水洗化率については、類似平均は上回っていますが、令和3年度より農業集落排水区域の一部を下水道区域に統合したため、統合前より減少しています。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均を下回っており、管渠老朽化率は、類似団体よりは大きいが、全国平均を大きく下回っているため、施設の老朽化は比較的進んでいないと言えます。しかし、法定耐用年数を経過する管路が今後増加していくことから、ストックマネジメント計画に基づき、計画的な管路改築を実施する必要があります。
全体総括
現在の経営は安定している状況ですが、企業債の償還については、一般会計からの繰入金に大きく依存している状況です。今後、人口減少に伴い、営業収益の増加は見込めないことから、経営戦略及びストックマネジメント計画に基づき、水洗化率の向上、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に努める必要があります。R04検討や簡易水道事業統合によるスケールメリットをには水道料金の値上げも視野に入れながら、さまざ年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取でと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定した供負担を検討しつつ、将来の設備更新に備えるために、ストックマネジメント計画を策定し、持続可能していく必要があります。今後も効率的な事業運営年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取0活かした経営により、健全経営に努めます。まな対応を検討していく必要があります。今後も効り組むとともに、計画的に施設を更新し費用の平準給に努めていきたい。に、最適整備構想に基づく計画的な維持更新に努めな下水道経営の確立を目指し、経営改善に努めまに努め、経営の健全性を確保するとともに、住民のり組むとともに、一定期間ごとに抜本的な改革やス率的な事業運営に努め、経営の健全性を確保すると化に取り組み、経営の合理化を推進していく。持続可能な下水道経営の確立を目指し、経営改善にす。皆様に安心して安定的に下水道を使っていただけるトックマネジメント、料金体系の見直しを行うことともに、住民の皆様に安心して安定的に水道を使っ努めます。よう努力してまいります。で、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。ていただけるよう努力してまいります。
経営状況
収支構造
総額11.7億円
総額11.6億円