事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc1 |
| 行政区域内人口 | 37,717人 | 現在処理区域内人口 | 26,998人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,104人 | 現在処理区域面積 | 1,078ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,000m³/日 | 下水管布設延長 | 223km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
正確な経営状況の把握等を目的として、平成28年度から地方公営企業法を適用しています。経常収支比率及び経費回収率については、一般会計からの繰入により概ね100%であり純利益を確保しています。流動比率については、類似団体平均を下回っており、企業債の償還にあたり一般会計からの繰入金に依存している状況です。企業債残高対事業規模比率については、類似平均を上回っていますが、経営戦略に基づき今後の建設費を抑制することから、今後減少傾向が続くと想定しています。汚水処理原価については、類似団体平均を上回っており、地理的要因から汚水処理費が高くなっている状況であるため、経営戦略に基づき、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に取り組む必要があります。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率及び管渠老朽化率は、類似団体平均を下回っており、施設の老朽化は比較的進んでいないと言えます。しかし、法定耐用年数を経過する管路が今後増加していくことから、ストックマネジメント計画に基づき、計画的な管路改築を実施する必要があります。
全体総括
現在の経営は安定している状況ですが、一般会計からの繰入金に依存している状況であり、今後の人口減少に伴い営業収益の増加は見込めないことから、経営戦略及びストックマネジメント計画に基づき、水洗化率の向上、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に努める必要があります。わたって新たな企業債の借り入れを予定していまいくとともに、当該計画に基づく更新等に対する国となっている。地域の中核病院として住民の期待との役割分担(1次から3次医療)をしながら、引適正な料金水準の検討を行い健全経営を維持しまの推進・水道施設の統廃合・適切な受益者負担のあす。今後も住民の皆様に安心して水道を使っていた庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰--す。り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にに応えるよう引き続き、病院職員の資質の向上及き続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。入金の削減に努めていく。--努めていきます。び健全経営に努めていく。
経営状況
収支構造
総額9.5億円
総額9.5億円