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長野県山形村:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体山形村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口8,624
現在給水人口340給水区域面積46ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,096.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額588.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の流行のため、年間水道使用料収入の半分以上を占める宿泊施設の休館と新型コロナウイルス感染症対策として3ヶ月分の基本料金の減免を行ったことにより、給水収益が大幅に減った。また、経常的費用の額は変わらないものの、新たに企業債の償還が始まったため歳出が増えた。これら要因により、①収益的収支比率が微減となり⑤、⑥、⑦の値が突出して変動している。⑧の有収率については、配水管からの漏水を修理したため回復した。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

水道関連施設及び管路とも老朽化が著しいが、給水対象が唯一の宿泊施設と別荘に限られ、今後それらが増える見込みが立たない中、設備の新設や更新等の投資には踏み切れない。対処療法的になってしまうが、修繕をメインに長寿命化を図っていきたい。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山形村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。