事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 泰阜村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,448人 | |
| 現在給水人口 | 1,426人 | 給水区域面積 | 15,631ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,515.2万円
総額3,498.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 泰阜村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,448人 | |
| 現在給水人口 | 1,426人 | 給水区域面積 | 15,631ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,515.2万円
総額3,498.1万円
収益的収支について、平均値に対し低い状態が継続しているのは、管路を新設した時のものと、修繕更新の費用を起債により賄っているためです。資本的収支の比率の方が高い状態となっています。企業債残高については、起債の繰り上げ償還や利率の低い起債への借り換え等により健全化を行っています。料金回収率はほぼ平均値、給水原価は平均値より高い状態が続いています。有収率については、漏水調査を行うことにより少しずつ率が上がって来ています。漏水修理や老朽管の管路更新により対応をしていきます。施設利用率は例年通り高いままです。原因として集落が点在していることによる管路や配水池の数量が多くなること、また地形的にも急峻な土地ばかりで多くの集落へ給水することが管路延長並びに付随する施設の増大をまねき、費用対効果の低下の原因となっています。
管路更新については道路改良に伴い行っています。また建設されてから30年近くなっている管路も多数あることから本管漏水が年数回起こるため継手だらけの路線も存在します。取水に関しても、現在の村営水道になる前の民営水道時代に作られたものを主水源としていることから、昨今本格的な改修更新工事は必要となると考えます。本村の非効率な地勢と点在する集落、それによって生じる費用と新設時の債務があり老朽化を打開するのは困難な状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の泰阜村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。