長野県宮田村:農業集落排水の経営状況(2015年度)
長野県宮田村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は平成27年度は81%と毎年赤字計上となっており、累積欠損金についても年々増額傾向にあります。また、水洗化率については、97%を超えており、料金収入の増額は見込めないため一般会計からの繰入をしている状況です。今後、維持管理費の削減等、経営改善を行う必要があります。
老朽化の状況について
施設については、昭和60年に供用開始後、経年劣化による施設・設備等の故障等が年々増加しています。また、有形固定資産減価償却率は高いことから、今後処理場の改築更新を実施するための投資計画を見直しする必要があると考えられます。
全体総括
現在は一般会計からの繰出金を見込んで経営を行っている状況ですが、平成32年度に公共下水道へ一部を統合することにより施設廃止による維持管理費・修繕費・減価償却費等の削減になりますが、料金収入も大幅に減少するため今後一般会計からの繰出金の依存度は高くなると考えられます。今後は、赤字経営の改善・累積欠損金の減等、抜本的な対策が必要となるため、経営戦略の収支計画をもとに経営改善を図る必要があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宮田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。