事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南箕輪村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,996人 | |
| 現在給水人口 | 14,281人 | 給水区域面積 | 2,025ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南箕輪村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,996人 | |
| 現在給水人口 | 14,281人 | 給水区域面積 | 2,025ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.5億円
当村では経常収支比率が100%以上になっていることから、昨年度同様に黒字経営を維持しています。企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値より低い数値になっており、将来にわたる公債費負担も低くなっています。また、施設利用率が平均値より高く、給水原価が平均値より低く、料金回収率が平均値より高いことから、既存の施設を有効に活用して安価な給水原価を生み出し、給水収益でその費用を賄い、健全な事業経営となっています。有収率は配水管等からの漏水の影響が大きかった前年度と比較し大幅に改善し、平均値より高い数値となりました。有収率の向上が、より健全な事業経営に繋がることから、今後も有収率が改善するよう引き続き努めてまります。
法定耐用年数を迎える固定資産が多くなっていることを示す有形固定資産減価償却率が平均値よりも高い数値になっています。また、法定耐用年数を経過した管路を示す管路経年劣化率は昨年度より減少しており平均値より低い数値となっていますが、法定耐用年数を経過する管路の増加が見込まれることから、収支や経営状況を踏まえ、配水管の耐震化を含めた更新事業を計画的かつ効率的に行うことを検討してまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南箕輪村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。