事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南箕輪村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,382人 | |
| 現在給水人口 | 13,720人 | 給水区域面積 | 2,025ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南箕輪村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,382人 | |
| 現在給水人口 | 13,720人 | 給水区域面積 | 2,025ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.3億円
経常収支比率、料金回収ともに本村は100%以上になっていることから、昨年同様、黒字経営を維持しています。水道料金滞納者への給水停止により収入を確保し、経費節減を図ったことが考えられます。一般会計からの繰入金もないため、現時点では給水収益で給水費を賄えています。今後も更なる経費節減などをして、安心安全な水を供給するよう努めていきます。懸念事項として、29年度の有収率が類似団体平均値より約12%低い値です。老朽化した配水管等の漏水などが原因と思われます。管路更新率も低いため、今後、経営戦略及びアセットマネジメントの計画に基づいた管路更新を実施していきたいと考えています。現在、欠損金はなく積立金がある状況ですが、こうした事業を実施していくと積立金を取崩さなければならなくなります。その際は、利用者の理解を得ながら料金引上げをしていく必要があります。漏水については、漏水を発見したら早急にその都度修繕工事を行い、有収率向上に努めていきます。また、漏水調査を今後検討していきます。
法定耐用年数を超えた配水管の割合を示す管路経年化率が類似団体平均値より約7%高い値となっています。今後は、村の配管布設状況を適切に把握しながら、経営戦略及びアセットマネジメントの計画に基づき、耐震化を含め、計画的かつ効率的に更新に取り組んでいきます。(財政面を考慮し、当面は対症療法的な施設更新になってしまいます。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南箕輪村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。