事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南箕輪村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,753人 | |
| 現在給水人口 | 14,068人 | 給水区域面積 | 2,025ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南箕輪村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,753人 | |
| 現在給水人口 | 14,068人 | 給水区域面積 | 2,025ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.4億円
経営収支比率が当村では100%以上になっていることから、昨年度同様に黒字経営を維持しています。企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値より低い数値になっており、将来に渡る公債費負担も低くなっています。また、施設利用率が平均値よりも高く、給水原価が平均値よりも低く、料金回収率が平均値よりも高いことから、既存の施設を有効に活用して安価な給水原価を生み出し、給水収益でその費用を賄っており健全な経営となっています。有収率が平均値よりも低い数値に転じた要因は、令和2年度に大規模な配水管からの漏水が複数発生したことによるものであり、今後も管路の老朽化が進む中で、有収率が改善するよう引き続き努めてまいります。
法定耐用年数を迎える固定資産が多くなっていることを示す有形固定資産減価償却率が平均値よりも高い数値になっています。今後は配水管の耐震化を含めた更新事業を計画的かつ効率的に行うよう検討してまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南箕輪村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。