事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長和町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,405人 | |
| 現在給水人口 | 6,521人 | 給水区域面積 | 18,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額9,433.5万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長和町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,405人 | |
| 現在給水人口 | 6,521人 | 給水区域面積 | 18,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額9,433.5万円
・給水人口減少、節水機器の普及により料金収入が年々減少傾向にあることに加え、企業債償還金が平成30年度にピークを迎える。さらには、別荘地区については定住者が少なく、別荘人口も減少してきているため、建設改良に見合う収入が得られず、経営を圧迫している。・町内に31箇所もある配水施設の管路及び機械類も老朽化が進む事により、維持管理費が増大し「給水原価」の上昇が懸念される。・簡易水道9箇所のうちの4箇所は別荘地区に該当し、季節によって配水量が大きく変動するため「施設利用率」に影響している。・「有収率」が低い原因としては、濁り防止や凍結防止として常に排泥している箇所や飲み水場として配水している箇所が存在していることが上げられる。
・和田地区の送水管老朽化に伴う改修工事を平成22年度から平成25年度の間に事業を実施したため「管路更新率」は高い。・町内には配水管の老朽が進んだ地区や別荘地区(美し松別荘、強清水別荘)の水道施設老朽化等もあるので、計画的に補助事業等を活用して事業を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。