事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 駒ケ根市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,732人 | 現在処理区域内人口 | 11,204人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,491人 | 現在処理区域面積 | 400ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,851m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額5.9億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 駒ケ根市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,732人 | 現在処理区域内人口 | 11,204人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,491人 | 現在処理区域面積 | 400ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,851m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額5.9億円
・経常収支比率は100%を上回る水準となっており、今後も継続して100%超えられる見込である。・累積欠損金はなく今後も発生しない見込みである。・資本費平準化債の活用などによりキャッシュ確保がされており、流動比率は類似団体平均を上回り、100%を超える水準を維持しており、今後のこの状況が続くとみている。・これまでの積極的な投資により企業債残高対事業規模比率が高い傾向があるが、今後は低下傾向が続くとみている。・水洗化率が平均より高位にあり、投資の成果として、計画地区内における整備が早期に完了したことにより、使用料収入に結びついていると言える。しかし、経費回収率が100%を下回っており、使用料収入では汚水処理費用を賄えていない。
・最も古い管渠が供用開始後30年を経過したところであり、法定耐用年数を超えているものはなく、管渠の老朽化度合は低い。・処理場機器などは、法定耐用年数を超過したものもあり、更新や長寿命化等の必要性も高まってきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の駒ヶ根市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。