事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 岡谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,039人 | 現在処理区域内人口 | 50,764人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 49,522人 | 現在処理区域面積 | 1,445ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 291km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.5億円
総額15.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 岡谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,039人 | 現在処理区域内人口 | 50,764人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 49,522人 | 現在処理区域面積 | 1,445ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 291km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.5億円
総額15.2億円
人口が減り使用料収入が減少し続けている状況ですが、経常収支比率及び経費回収率は100%を超え、平均を上回っており、適正な料金水準で健全な運営を維持しています。しかし、人口減少が進む中での維持管理経費や流域下水道施設の更新、耐震化による財源確保のためには、常に適正な料金水準を確保していく必要があります。企業債残高対事業規模比率は、早期に更新投資へ取り掛かったことから平均を若干上回っていますが、徐々に減少傾向となっております。引き続き、施設更新等の需要をみながら過剰な借り入れとならないように取り組むことが必要です。終末処理場を諏訪湖流域で運営しているため、岡谷市単独で処理場を運営することに比べると、効率的で、岡谷市下水道事業の健全経営につながっているものと考えています。人口減少に合わせ管路の縮小を行うことが難しい事業ですので、維持修繕や更新等を効率的に実施していく必要があります。
有形固定資産減価償却率(老朽度)は平均を上回っていますが、早くから長寿命化対策や耐震化対策に取り組んできたことなどにより、管渠改善率も平均を上回った状態で推移していますので、管渠の更新・改善が順調に進んでいる状況です。引き続き、計画的な施設の更新等に努めていくことが必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岡谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。