事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 丹波山村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 540人 |
| 現在給水人口 | 531人 | 給水区域面積 | 37ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
年々村民がゆるやかに減少しており収益が減少していく状況である。企業債残高対収益比率が上昇しているが、ろ過方式の変更・耐震化更新工事を行った為比率が上昇をしている。施設利用率に関しては管の老朽化に伴う漏水があり給水量を増加させてしまっている。また料金回収率が低く、今後料金の見直しを検討をしていかなければ経営の健全性はなりたたない。
老朽化の状況について
供用開始から60年以上が経過しており、管路の老朽化が進んでいる状況であるが、管路更新が進んでおらず、今後、計画的に更新を進めていかなくてはいけない状況である。
全体総括
経営について料金見直しの必要性が高く、経営状況を改善することが管路の老朽化の更新にもつながると考えられる。また、施設更新時には施設のサイズダウンによる更新コストや経常経費の抑制を図ることで、経営の健全化を目指していく。さらに、持続可能な経営に資するよう、経営戦略の策定を進めていく。
経営状況
収支構造
総額2,378.3万円
総額2,539.3万円