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山梨県丹波山村:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体丹波山村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口540人
現在給水人口531人給水区域面積37ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

年々村民がゆるやかに減少しており収益が減少していく状況である。企業債残高対収益比率が上昇しているが、ろ過方式の変更・耐震化更新工事を行った為比率が上昇をしている。施設利用率に関しては管の老朽化に伴う漏水があり給水量を増加させてしまっている。また料金回収率が低く、今後料金の見直しを検討をしていかなければ経営の健全性はなりたたない。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

供用開始から60年以上が経過しており、管路の老朽化が進んでいる状況であるが、管路更新が進んでおらず、今後、計画的に更新を進めていかなくてはいけない状況である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

経営について料金見直しの必要性が高く、経営状況を改善することが管路の老朽化の更新にもつながると考えられる。また、施設更新時には施設のサイズダウンによる更新コストや経常経費の抑制を図ることで、経営の健全化を目指していく。さらに、持続可能な経営に資するよう、経営戦略の策定を進めていく。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,378.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,539.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丹波山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。