事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 丹波山村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 613人 |
| 現在給水人口 | 596人 | 給水区域面積 | 37ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
人口減少による水道料の減少に伴い経営はよくない状態だ。起債残高については丹波配水池の起債が残っており、今後丹波浄水場の更新の予定もあり悪化すると思われる。水道料金の徴収はほぼ毎年100%となっているが、水道料も安いため事業を行う為に一般会計よりかなりの繰入して事業を実施している状態だ。
老朽化の状況について
昭和40年代に建築された浄水施設の老朽化が激しく早急に対策を講じなければならない状況である。管路については問題の大きな管路については計画的に更新を行っているが、国道、村道の舗装下の管路についてはなかなか更新が出来ないが関係各課と協議し、進めていく予定である。
全体総括
経営の健全性や老朽化対策と課題が多くあるが計画的に限られた予算の中で進めていく予定である。
経営状況
収支構造
総額962.0万円
総額2,328.1万円