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山梨県山中湖村:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体山中湖村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D2行政区域内人口5,827人
現在給水人口5,099人給水区域面積686ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率、料金回収率とも改善がみられた。これは、昨年同様に新築等の水道利用者の加入や外国人宿泊客専門の宿泊施設の利用が順調であることが一因と考えられる。大規模な投資が無い為、債務残高も計画に基づき順調に減ってきている。しかしながら、未納、滞納対策昨年に比べ改善されているが、まだ不十分なため、収益増加にむけ、経営環境の見直しを図っていく必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

策定中の総合管理計画に基づいて、長期的な計画により効率的な更新を行っていくとともに、日常の点検等も徹底していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

一般会計からの繰入金を減らすよう、一層の経営環境の見直しを図り、住民に安定した水道水の供給が引き続き行えるようにしていく。そのため、平成31年度中に経営戦略を策定するとともに、近隣の市町村とも情報を共有しながら経営の安定化のため、料金の見直しや施設管理の適正化等を検討していく。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,421.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,960.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山中湖村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。