事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 15,106人 | 現在処理区域内人口 | 387人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 232人 | 現在処理区域面積 | 446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 140m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は、100%付近で推移しており経営状況は概ね健全に行われているが、令和3年度については公営企業会計移行業務委託を行ったため一時的に比率が下がった。・企業債残高対事業規模比率については、昨年度同様低い比率となっているが、今年度は公営企業会計移行業務委託を行ったため、若干の増加となった。・経費回収率については、昨年度より増加となった。類似団体と比べると良い状況であるが、今後の維持管理費の増加が見込まれるため適正な使用料改正が必要となる。・汚水処理原価については、昨年度と同様に維持管理費の抑制に努めている。・水洗化率については、昨年度と比べ横ばい傾向となっているが、今後も普及に努めていく必要がある。・現在の経営状況については概ね健全であると考えるが、山間地において展開してきた事業のため、人口減少による使用料の減少を見据えた取り組みが今後必要となる。
老朽化の状況について
・老朽化の状況については、耐用年数未到来のため0%となっているが、今後も収入を考慮し施設の更新及び修繕を実施していく必要がある。
全体総括
・人口減少による使用料の減少を見据えた取り組みが今後必要となる。更なる健全経営に向け、適正なる使用料の改定に取り組んでいく。
経営状況
収支構造
総額621.6万円
総額1,129.5万円