事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,869人 | 現在処理区域内人口 | 2,355人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,002人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,951m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額8,277.8万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,869人 | 現在処理区域内人口 | 2,355人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,002人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,951m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額8,277.8万円
収益的収支比率地方債残高は減少傾向だが、維持管理費等が増加したため昨年度より悪化している。経費回収率昨年度より減少しており回収率は低い状況なので料金改定での使用料収入の確保が必要と考える。汚水処理原価汚泥処理費用等の増加により昨年に比べ増加している。水洗化率下水道への接続が増えたことにより上昇傾向となっている。本町においては経営改善に向けた使用料金の改定が必須と考える。償還金のピークを迎え厳しい状態が続いているが、料金改定のほか、水洗化率を上げる施策を進めることで更なる使用料アップに取り組んでいく。
下水道施設の耐用年数未到来のため、管渠改善率0%となっているが、機器の更新及び修繕の増加が見込まれるため更新計画の策定が必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市川三郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。