福井県公立小浜病院組合:レイクヒルズ美方病院の経営状況(2022年度)
福井県公立小浜病院組合が所管する病院事業「レイクヒルズ美方病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
一次医療圏内で唯一入院機能を有する病院として当院の果たす役割は重要なものである。今後も地域包括ケアシステムの中で有用な役割を果たすには、回復期・慢性期の入院機能の維持が必要である。
経営の健全性・効率性について
平成31年2月から一般病床の一部を地域包括ケア病床としたこと等から、入院患者1人1日当たり収益が徐々に増加し4年度は20,437円となり昨年度を上回った。しかしながら病床利用率が下がったことや職員給与費が高いことから医業収支比率は悪化した。経常収支上では若狭町、美浜町からの繰入金の増により4年度決算は65,151千円の黒字計上となり累積欠損金比率は下がっている。
老朽化の状況について
器械備品減価償却率が78.7%であり、年々下がってはいるが医療機器等の老朽化に変わりはない。今後も計画的な機器や設備の更新が必要である。
全体総括
令和4年度は入院患者数が低迷し、医業収益が確保できなかった。材料費、経費は抑制できたが給与費は高止まりの状況であり、医業収益が伸びなかったことで、対医業収益比率は前年度より悪化した。医業収益の確保とともに、給与費、経費の抑制を進めることで、医業収支比率の向上に努めたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
レイクヒルズ美方病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立小浜病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。