福井県公立小浜病院組合:レイクヒルズ美方病院の経営状況(2017年度)
福井県公立小浜病院組合が所管する病院事業「レイクヒルズ美方病院」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
地域において担っている役割
若狭町、美浜町で唯一の入院機能を持つ一般病院として嶺南、特に二州地域の病院、医院、診療所等との連携を図り、慢性期、維持期の医療機能を提供する。
経営の健全性・効率性について
病床利用率は高いが入院患者1人1日当たり収益が低いため収益が伸びない。慢性的な患者が多く、平均在院日数が長いため、一般病床の看護基準は地域一般入院料3であり、療養病床とともに1人1日当たり収益は低い状況が続いている。費用面では職員給与費対医業収益比率が83.8%となり、前年度よりは改善しているが依然高く費用を押し上げており、結果、医業収支比率が72.8%となっている。入院患者1人1日当たり収益の増と職員給与費の減が収支改善の課題である。
老朽化の状況について
機械備品減価償却率が83.1%であり、医療機器等の老朽化は年々進んでいる。しかしながら経常収支比率がマイナスであり、機器の更新は非常に厳しい状況である。
全体総括
当院の現状における病棟体制や患者構成では、大幅な収支改善は非常に厳しいものがあると考えている。当面は入院収益を中心に収益増を図り、給与費、経費等の費用を抑制することで医業収支比率を上げ、経常収支比率で100%を上回ることを目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
レイクヒルズ美方病院の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立小浜病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。