福井県公立小浜病院組合:レイクヒルズ美方病院の経営状況(2019年度)
福井県公立小浜病院組合が所管する病院事業「レイクヒルズ美方病院」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
地域において担っている役割
一次医療圏内で唯一入院機能を有する病院として当院の果たす役割は重要なものである。今後も地域包括ケアシステムの中で有用な役割を果たすには、回復期・慢性期の入院機能の維持が必要である。
経営の健全性・効率性について
平成31年2月から一般病床の一部を地域包括ケア病床としたことで、入院患者1人1日当たり収益が増加し、元年度決算では4,450万円の黒字計上となった。費用面においても職員給与費対医業収益比率が通年80%を超えていたが75.4%となり、医業収支比率が80.0%となった。
老朽化の状況について
機械備品減価償却率が83.9%であり、医療機器等の老朽化は年々進んでいる。
全体総括
平成31年2月より地域包括ケア病床を算定しており、入院患者1人1日当たり収益が増となり、経常収支比率で104.2%となった。給与費の対医業収益比率は依然高いため給与費(経費ともに)の抑制を進めていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
レイクヒルズ美方病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立小浜病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。