福井県公立小浜病院組合:レイクヒルズ美方病院の経営状況(最新・2024年度)
福井県公立小浜病院組合が所管する病院事業「レイクヒルズ美方病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
地域において担っている役割
一次医療圏内で唯一入院機能を有する病院として当院の果たす役割は重要なものである。今後も地域包括ケアシステムの中で有用な役割を果たすには、回復期・慢性期の入院機能の維持が必要である。
経営の健全性・効率性について
平成31年2月から一般病床の一部を地域包括ケア病床としたこと等から、入院患者1人1日当たり収益が徐々に増加し6年度は20,821円となり昨年度を上回った。病床利用率も若干ではあるが昨年度を上回ったが職員給与費対医業収益比率が増加しており、経常収支比率、医業収支比率ともに減少している。
老朽化の状況について
器械備品減価償却率が73.3%であり、年々下がってはいるが医療機器や設備の老朽化しているものは多く、今後も計画的な機器や設備の更新が必要な状況である。
全体総括
令和6年度は入院患者数、1人1日当たりの収益ともに増となったが医業収支比率は前年度より減少した。材料費対医業収益費率は横ばいで推移している。給与費、委託費について抑制することは難しいが材料費や消耗品費等の節減に努め、医業収支比率の悪化を抑えたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
レイクヒルズ美方病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立小浜病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。