事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | あわら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,422人 | 現在処理区域内人口 | 942人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 942人 | 現在処理区域面積 | 60ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,851.0万円
総額4,860.7万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | あわら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,422人 | 現在処理区域内人口 | 942人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 942人 | 現在処理区域面積 | 60ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,851.0万円
総額4,860.7万円
①経常収支比率は黒字を示しているが、一般会計から赤字補てん分の補助金を繰り入れることで収支の均衡を図っている。②累積欠損金比率は、発生していない。③流動比率は、類似団体と比較すると大きくなっている。これは、今年度施設の一部を廃止し、公共下水道に統合したためである。④企業債残高対象事業規模比率は、昨年度と比べ減少しているのは、施設の一部を廃止し、公共下水道に統合したためである。⑤経費回収率は、毎年大きく変わらない。不足分を一般会計からの補助金で賄っている。⑥汚水処理原価が類似団体と比較すると高くなっている要因は、処理場等の維持管理費が高くなっているためである。⑦施設利用率は、類似団体と比較すると高く推移している。⑧水洗化率は、100%となっている。
①有形固定資産減価償却率が大きく上昇した要因は、今年度施設の一部を廃止し、公共下水道に統合したため、比較的償却率の低い施設が資産が減少したことによるものである。②管渠老朽化率は、法定耐用年数を超えた管渠が無いため、発生していない。③管渠改善率は、老朽化した管渠が無いため、発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあわら市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。