事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 69,345人 | 現在処理区域内人口 | 180人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,600m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,663.6万円
総額4,912.6万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 69,345人 | 現在処理区域内人口 | 180人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,600m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,663.6万円
総額4,912.6万円
当市の特定公共下水道は、東部工業団地染色5社から排除される染色排水の処理を目的にしているものであり、使用料は通常の公共下水道事業とは異なる料金体系で、月々の処理水量に応じて染色5社から徴収している。また維持管理は染色組合に委託し、他会計からの繰入等もなく、完全に独立採算で行われている。④の企業債残高が大きい理由は、特定公共下水道としての認可の条件に排水の水質改善が挙げられたため、平成23~28年度にかけて処理場の改善整備を行ったためである。施設は市の財産なので、改善整備は市で行った(補助・起債)が、当該元利償還金については、受益者である染色5社との協定に基づき、適正に負担金を徴収している。今後大規模改修等の予定もないため企業債残高は減っていくが、元利均等方式を採っているため、多額の償還金支払はしばらく続くことになる。
東工汚水処理場(特定公共下水道事業の終末処理場)の稼働開始は昭和49年10月であり、当初布設した染色排水管の著しい老朽化による道路陥没の危険性が生じたため、平成19年に別ルートの新たな排水管を布設している。平成23~28年度にかけ、水質改善のための処理場改善整備工事を行ったところである。現在、管路・処理場ともにまだ老朽化による問題発生の可能性は低いため、当面は大規模な建設改良等の予定はないが、今後も必要に応じ東部工業団地染色5社と協議を進めながら、必要な更新等を行い公共用水質の保全に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。