事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 69,095人 | 現在処理区域内人口 | 180人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,600m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,475.3万円
総額1,620.6万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 69,095人 | 現在処理区域内人口 | 180人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,600m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,475.3万円
総額1,620.6万円
当市の特定公共下水道については、東部工業団地染色5社から排除される染色排水の処理を目的にしているものであり、使用料単価も通常の下水道経営とは異なるなど、一概に分析は難しい。④の企業債残高が増加傾向なのは、当該排水について水質改善の必要があり、処理場の改善整備を行っていることによる。平成28年度で工事終了予定であり、その後の企業債増加予定はないが、償還金支払はしばらく増加するため、受益者である染色5社から適正に負担金を徴収するなどして対応していく。
平成23年度から順次処理場の改善整備を行っており、28年度に工事完了見込みである。その後は当面大規模な建設改良等の予定はないが、平成28年度から地方公営企業法適用(財務のみ)したため、資産調査も実施済である。今後も必要に応じ東部工業団地染色5社と協議を進めながら、必要な更新等を行い公共用水質の保全に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。