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石川県金沢市:金沢駅東駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県石川県経営主体金沢市
事業名駐車場整備事業施設名金沢駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数352台1日平均駐車台数358台
駐車場使用面積11,680m²建設後経過年数29年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率安定的な使用料収入の確保により、収益的収支比率は毎年度100%を大幅に上回っているため、経営状況は健全である。④売上高GOP比率、⑤EBITDA近年は使用料収入の増により、類似施設平均値を大幅に上回る高い収益性を維持しており、安定した運営を行っている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価金沢駅周辺では北陸新幹線の開業効果が持続し、地価の上昇が続いている。⑧設備投資見込額施設及び設備の老朽化の進展により、各所で修繕等が見込まれることから、財源の確保に意を用いながら、長期修繕計画に基づいた適正な維持管理と計画的な更新を着実に行う必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率継続的なPR等の効果で2期連続の増加となり、平成30年度は100%を上回った。今後も効果的なPRや周辺施設との連携等により、更なる利用促進に努める。

①稼働率

全体総括

当駐車場は、まちなかの道路交通の円滑化を図り、市民の利便に資するために設置された施設で、これまでも路上駐車の防止や交通渋滞の緩和等に大きく寄与してきた。一方、設備投資額の増嵩など、課題もあることから、令和2年度の利用料金制度の導入を機に、指定管理者との連携をより一層深め、市民サービスの向上と利用者数の増加を図り、更なる健全経営に取り組んでいく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

金沢駅東駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の金沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。