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石川県金沢市:工業用水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県石川県経営主体金沢市
事業名工業用水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分契約水量655m³/日
一日平均配水量651m³/日一日配水能力1,700m³/日
導水管延長1,059m送水管延長1,742m
配水管延長3,338m

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
当期損益

収支構造

①収益構造

総額4,582.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,582.7万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性・効率性について

経常収支比率については、100%となっている。これは、契約率が約40%であり契約水量と供給能力に大きな乖離があることや、料金回収率が約40%であるとおり、供給単価が給水原価を下回っていることが原因である。企業債残高対給水収益比率については、新たな借入をしていないことから着実に償還が進んでいる。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦契約率

老朽化の状況について

給水開始が平成9年であり更新時期を迎えていないため、管路経年化率及び管路更新率は0%となっている。また、新たな投資を行っていないことから、有形固定資産減価償却率は年々増加している。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の金沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。