事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,004人 | 現在処理区域内人口 | 8,780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,613人 | 現在処理区域面積 | 316ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 139km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,004人 | 現在処理区域内人口 | 8,780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,613人 | 現在処理区域面積 | 316ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 139km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額1.7億円
①収益的収支比率は100%に満たない状況にあることから、引き続き水洗化率向上施策の実施により使用料収入の向上及び維持管理費の削減を図る必要がある。また、今後の管渠整備に伴い使用料の増収が見込まれる。④企業債残高は類似団体及び全国平均に比べ2倍以上となっている。「生活排水処理10年概成」に向けた管渠整備を進めているが、地理的に整備費が嵩むことに加え、当時の事業費単価と実際の事業費単価にも開きが見られるため、経営戦略の見直しを前倒して検討する必要がある。⑤⑥経費回収率は改善し類似団体を上回ったものの依然として100%に満たない状況にあり、コスト抑制のため、高額となっている維持管理費の削減を図る必要がある。汚水処理減価が改善しているが、散居村で管路延長が長いことから建設改良費が割高となり資本費が高額となる傾向がある。また未普及地域の管渠整備に対する企業債の償還が、R3年度開始されるため汚水処理原価は今後増が見込まれる。⑧処理区域内において、合併処理浄化槽の普及率が比較的高いこと等により、水洗化率が伸び悩んでおり、類似団体平均を下回っている。水洗化率向上の施策を強く推進することで率の向上を図る必要がある。
管路が比較的新しく耐用年数に達しているものはなく、老朽化対策は急務ではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小矢部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。