事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,649人 | 現在処理区域内人口 | 8,475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,099人 | 現在処理区域面積 | 297ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,649人 | 現在処理区域内人口 | 8,475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,099人 | 現在処理区域面積 | 297ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額1.7億円
①収益的収支比率は100%に満たない状況にあることから、引き続き水洗化率向上施策の推進等による使用料収入の向上及び維持管理費の削減を図る必要がある。また、今後の管渠整備に伴い、使用料の増収が見込まれる。④近年の管渠整備により、企業債残高が増加している。今後、「生活排水処理10年概成」に向けて、建設改良費の更なる増加が見込まれるが、企業債水準の抑制に留意する必要がある。⑤⑥散居村で管路延長が長いことから建設改良費が割高となり、資本費が高額となっているため、汚水処理原価が高く、経費回収率が低い。コスト抑制のため高額となっている維持管理費の削減を図る。投資の合理化を図るため、平成28年度に従来の下水道計画区域の一部を合併処理浄化槽整備とする下水道基本計画見直しを行った。(※平成24年度及び平成25年度の経費回収率及び汚水処理原価の算出の基礎となる汚水処理費用が適切に計上されていない。)⑧処理区域内において、合併処理浄化槽の普及率が比較的高いこと等により、水洗化率が伸び悩んでおり、類似団体平均を下回っている。今後、未接続世帯への接続促進を行うなど、水洗化率向上の施策を強く推進することで率の向上を図る。
管路が比較的新しく耐用年数に達しているものはなく、老朽化対策は急務ではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小矢部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。