事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,447人 | 現在処理区域内人口 | 4,803人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,645人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,211m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,447人 | 現在処理区域内人口 | 4,803人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,645人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,211m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額2.5億円
①経常収支比率、⑤経費回収率:汚水処理経費に対する使用料収入不足を一般会計繰入金で補っている。事業の効率化と経費の節減を図りたい。②累積欠損金比率:類似団体よりも低い水準ではあるが、維持管理費の節減を図り、累積欠損額を削減する必要がある。③流動比率、④企業債残高対事業規模比率:類似団体に比べて数値は良くないが、建設投資の元金償還はピークであり、償還額は減少していくため、徐々に改善する見込みである。一方で、維持管理費の節減・使用料収入の確保など経営改善に注力する必要がある。⑥汚水処理原価:類似団体に比べて低い水準であり、安定的な経営に努めていきたい。⑦施設利用率:処理施設が比較的大規模なため、類似団体よりも高い水準で、効率的な運営ができていると取れる。⑧水洗化率:類似団体よりも高い水準であり、更なる向上に向けて広報・啓発に引き続き努めたい。
①有形固定資産減価償却率:本市の農業集落排水事業については、最も早く整備が完了した区域で昭和63年に供用開始しており、この区域において平成14年に汚水処理施設の機能強化に伴う設備更新を実施した。類似団体に比べて減価償却は進行していない。②管渠老朽化率、③管渠改善率:管渠については法定耐用年数を経過していないため、当面大規模な施設更新は見込んでいない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の砺波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。