事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,244人 | 現在処理区域内人口 | 5,000人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,814人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,211m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,244人 | 現在処理区域内人口 | 5,000人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,814人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,211m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.0億円
①収益的収支比率企業債の償還額が増加していることから指標が悪化しているが、令和4年度以降は、償還額の減少に伴い改善の見込みである。④企業債残高対事業規模比率企業債の残高は減少しているが、供用開始から15~20年の施設が多く、企業債の償還が半ばであるため、類似団体と比較すると高い数値となっている。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価類似団体と比較すると良い数値となっている。当市の事業規模が比較的大きいことが影響していると考えられる。⑦施設利用率処理施設が比較的大規模であることから、類似団体と比較して施設利用率は高く効率的な運営ができていると判断できる。⑧水洗化率類似団体と比較して高い状況であるが、今後も広報等により接続促進に努めていきたいと考えている。※今年度は、地方公営企業法の適用に伴う打切決算による影響がある点に留意が必要である。
本市の農業集落排水事業については、昭和63年の供用開始で、平成14年に汚水処理施設の機能強化に伴う設備の更新を実施した。今後、他の処理場も順次設備の更新時期を迎える見込みである。管渠については、法定耐用年数を経過していないため、当面大規模な施設更新は見込んでいない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の砺波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。