事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 黒部市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,706人 | |
| 現在給水人口 | 5,135人 | 給水区域面積 | 647ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 黒部市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,706人 | |
| 現在給水人口 | 5,135人 | 給水区域面積 | 647ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額1.2億円
①経費収支は100%を上回っており、単年度収支は黒字である、類似団体の平均値を下回っている。②累積欠損金は発生していない。③流動比率は100%を上回っており、類似団体と比較しても高い比率となっている。④類似団体と比較すると大きく下回っている。⑤料金回収率は類似団体と比較すると高い値となっているが、100%を大きく下回っており、不足する収入を一般会計からの基準外繰入によって補填している状況である。⑥主たる水源が地下水や伏流水であるため、類似団体平均を下回っている。⑦給水人口が年々減少傾向であることや、コロナの影響により宇奈月温泉エリアでの給水量が落ち込んだこともあり、類似団体と比較しても大きく下回っている。⑧漏水調査を実施し、漏水箇所の早期発見に努めており、類似団体と比較するとやや高い有収率となっている。
簡易水道事業が発足してから50年以上が経過しており、類似団体と比較しても老朽管が増えていることから、今後とも計画的かつ効率的に、管路の更新に取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。