事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 五泉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 50,932人 |
| 現在給水人口 | 1,577人 | 給水区域面積 | 671ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率簡易水道事業の統合に向けた施設整備による地方債が増加しているため、低い数値となっている。④企業債残高対給水収益比率簡易水道事業の統合に向けた施設整備による地方債が増加しているため、給水収益に対する企業債残高の比率が高くなっている。⑤料金回収率給水にかかる費用が給水規模に対し増大しており、給水原価が高くなっていることが原因と考えられる。⑥給水原価上水道事業に対し、3倍以上となっている。これは、給水規模に対し、給水にかかる費用が大きいことが原因と考えられる。⑦施設利用率類似団体平均と比較し、若干上回っているが、季節による変動等も考慮すると、適切な規模と考えられる。⑧有収率類似団体平均値を上回る数値となった。これは、簡易水道事業統合に向けた管路更新等による成果と考えられる。
老朽化の状況について
③管路更新率簡易水道事業の統合に向けた管路の布設替を順次行っている。上水道への統合時においては、ほぼ全ての管路が入れ替わる予定である。
全体総括
簡易水道事業単独では厳しい経営状況であり、一般財源からの繰入も必要としている。平成33年度までに順次水道事業への統合を行い、経営の健全化や効率化を図っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額5,093.9万円
総額1,820.8万円