事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 真鶴町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,931人 | 現在処理区域内人口 | 1,440人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 656人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,365.6万円
総額4,767.7万円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 真鶴町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,931人 | 現在処理区域内人口 | 1,440人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 656人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,365.6万円
総額4,767.7万円
当町の下水道事業は、平成18年度からの供用開始のため、他の団体と比べ年数も浅いことから、整備普及を引き続き進めていく必要があります。当町の下水道整備区域面積は、他団体より狭いものの、地形的に高低差が多く、狭隘な道路などにより建設改良費が割高なため資本費が著しく高額となっているため、大規模な工事も実施できず整備の進捗は緩やかです。現在はアクションプランや経営戦略に基づいた事業計画により、効果的な面整備を展開しより多くの世帯で下水道が利用できるよう進め、併せて未接続の世帯に対して、個別訪問による勧奨やHPなどによる周知を行い普及に努めていきます。併せて、接続に結びつくような施策についても検討していきます。
当町の主な設備は、中継ポンプ場と管渠で、管渠については平成5年度から、中継ポンプ場は平成14年度からの着工であるため、耐用年数を経過しているものはなく、現時点においては、老朽化等による修繕や改修事業はない状態です。しかしながら、耐用年数に近づく機器もあるため効率的な事業運営を図るために、ストックマネジメント計画を策定し、機器・管渠等の長寿命化と効率的な更新が図れるよう対応していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真鶴町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。