事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 葉山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,961人 | 現在処理区域内人口 | 23,256人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,131人 | 現在処理区域面積 | 380ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,575m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.5億円
総額10.8億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 葉山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,961人 | 現在処理区域内人口 | 23,256人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,131人 | 現在処理区域面積 | 380ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,575m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.5億円
総額10.8億円
①100%を超えており単年度収支は黒字となっていますが、下水道使用料以外の収入に依存している状況であるため、下水道使用料収入の確保及び経費削減に努めていきます。②累積欠損金は発生していません。引き続き適正な事業運営に努めます。③100%に届いていない状況ですが、下水道管渠の新設整備等による普及率の向上に伴い、下水道使用料収入の増加により支払能力は向上しており、今後も高めていける見込みです。④企業債残高の低減傾向を継続させるため、新規借入額が返済額を上回ることないように計画的な建設投資及び下水道使用料の適正な水準への引き上げを行っていきます。⑤100%を超えており、良好な状態となっています。この状態を維持するため、中長期的な維持管理計画に基づく適正な事業運営に努めます。⑥類似団体平均より低い数値となっています。普及率の向上に伴う有収水量の増加により今後もこの傾向が続く見込みですが、有収水量の増加影響のほかに経営改善に向けて維持管理コストの削減に努めていきます。⑦100%に届いていないのは、普及率が100%未満の現状で施設処理能力に余力が生じているためであり、今後の普及率の向上に伴い増加していく見込みです。⑧類似団体平均を上回っていますが、さらなる向上ぬ向けた取組みを進めていきます。
①主な施設として管渠・ポンプ場・処理場を有していますが、供用開始が平成10年度のため、現状としては法定耐用年数を超過した資産の割合は少ない状況ですが、今後、進展する老朽化への対策として令和2年度に策定した葉山町下水道事業ストックマネジメント計画に基づき、各施設の計画的な改築・更新を進めていきます。②-※法定耐用年数を超過した管渠延長なし③-※改善(更新・改良・修繕)管渠延長なし
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の葉山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。