事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 葉山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,918人 | 現在処理区域内人口 | 22,947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,908人 | 現在処理区域面積 | 373ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,575m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.0億円
総額12.3億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 葉山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,918人 | 現在処理区域内人口 | 22,947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,908人 | 現在処理区域面積 | 373ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,575m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.0億円
総額12.3億円
①100%以上であり、単年度収支が黒字になっています。しかし、使用料以外の収入に依存している状況であるため、使用料収入の確保及び経費削減に努めていきます。②累積欠損金は発生していません。今後も累積欠損金が発生しないように、中長期的な投資財政計画により適正な事業運営を行っていきます。③100%を下回っている状況ですが、今後、下水道管渠の新設整備等による普及率の向上に伴い、使用料収入が増加することにより支払能力を高めていける見込みです。④企業債残高を減らしていくために、借入額が返済額を上回ることのないように計画的な建設投資及び使用料の適正な水準への引き上げを行っていく必要があります。⑤100%以上であり、良好な状態となっています。今後も継続していけるように、中長期的な維持管理費用を算出し、適正な事業運営を行っていく必要があります。⑥類似団体と比較すると低い数値になっています。今後、普及率の向上に伴う有収水量の増加により更に低い数値となる見込みではあるが、経営改善に向けて有収水量増加分以上の維持管理コストの削減に努めていきます。⑦施設利用率が全国平均値を下回っているのは、普及率が100%になっていない状況から処理能力に余力を残しているとみることが妥当であり、今後の整備に伴い、向上していく見込みです。⑧水洗化率は類似団体の平均値よりも高い水準ですが、100%以上を目指し接続率向上に向けた取組を進めていきます。
①主な施設として管渠・ポンプ場・処理場を有していますが、供用開始が平成10年度であり、法定耐用年数を経過した資産は少ない状況ではありますが、今後老朽化に伴い、大規模な改築・更新が必要となるため、令和2年度に策定する葉山町下水道事業ストックマネジメント計画に基づき、計画的に改築・更新を進めていきます。②-※法定耐用年数を経過した管渠延長はなし③-※改善(更新・改良・修繕)管渠延長はなし
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の葉山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。