事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 逗子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,500人 | 現在処理区域内人口 | 59,500人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,727人 | 現在処理区域面積 | 864ha |
| 晴天時現在処理能力 | 38,250m³/日 | 下水管布設延長 | 253km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.7億円
総額20.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 逗子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,500人 | 現在処理区域内人口 | 59,500人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,727人 | 現在処理区域面積 | 864ha |
| 晴天時現在処理能力 | 38,250m³/日 | 下水管布設延長 | 253km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.7億円
総額20.1億円
本市では、平成31年4月1日から地方公営企業法を一部適用(財務適用)し、企業会計へと移行しました。令和元年度は決算で欠損金が発生したことから、経常収支比率が低く、累積欠損金比率が高くなっています。さらに流動比率においても100%を大きく下回っており、現金を貯蓄する余裕がなく非常に厳しい経営状態であることが示されています。また、経費回収率においても100%を下回っていることから、汚水処理に係る費用が賄えるよう使用料の見直しを行う必要があります。企業債残高対事業規模比率においては、普及率が100%となり維持管理を中心とした経営であることから、類似団体と比較して低い傾向にあります。今後、大規模な施設更新に伴う企業債の増額が見込まれており、より厳しい経営状況となることが予測されます。
昭和40年代後半に供用開始した本市においては、特に処理場の老朽化が深刻な状況になっています。また、類似団体と比較すると、管渠老朽化率が高く管渠改善率が低くなっており、老朽化した管の更新が進んでいないことを示しています。処理場、管渠ともにストックマネジメント計画等に基づいて、適切な改築・更新を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の逗子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。