事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 逗子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,081人 | 現在処理区域内人口 | 60,081人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 59,000人 | 現在処理区域面積 | 864ha |
| 晴天時現在処理能力 | 38,250m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額7.3億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 逗子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,081人 | 現在処理区域内人口 | 60,081人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 59,000人 | 現在処理区域面積 | 864ha |
| 晴天時現在処理能力 | 38,250m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.8億円
総額7.3億円
収益的収支比率は近年80%前後であり、また、経費回収率も70%前後と低く、適正な使用料収入の確保等により経営改善を図っていく必要があります。企業債残高は類似団体と比較して低い傾向にありますが、今後施設更新に伴う地方債の増額が見込まれ、今後より厳しい経営状況に推移していくことが予想されます。また、汚水処理原価も高い状況にあり、不明水対策など有収水量を増加させる必要があります。
昭和40年代後半に供用開始した本市においては、法定耐用年数を超えた管渠はないものの、老朽化は深刻な状況であり、調査・診断を行い優先順位をつけ、また、適切な投資規模にも留意しながら、計画的な改築・更新を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の逗子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。