神奈川県逗子市:公共下水道の経営状況(2016年度)
神奈川県逗子市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は近年80%前後であり、また、経費回収率も70%前後と低く、適正な使用料収入の確保等により経営改善を図っていく必要があります。企業債残高は類似団体と比較して低い傾向にありますが、今後施設更新に伴う地方債の増額が見込まれ、今後より厳しい経営状況に推移していくことが予想されます。また、汚水処理原価も高い状況にあり、不明水対策など有収水量を増加させる必要があります。
老朽化の状況について
昭和40年代後半に供用開始した本市においては、法定耐用年数を超えた管渠はないものの、老朽化は深刻な状況であり、調査・診断を行い優先順位をつけ、また、適切な投資規模にも留意しながら、計画的な改築・更新を行う必要があります。
全体総括
施設の老朽化が進んでいることを踏まえると、厳しい経営状況に推移することが予想されるため、収益的収支比率を低下させないよう、投資計画の見直しや維持管理費の削減に努めます。また、使用料収入に関しては、平成31年度に地方公営企業法の適用やその後の経営戦略の策定を予定しており、これらを通じて経営状況を的確に把握し、見直しの必要性や時期について慎重に検討していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の逗子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。