事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 茅ヶ崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 243,801人 | 現在処理区域内人口 | 233,182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 230,023人 | 現在処理区域面積 | 2,228ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 507km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額54.6億円
総額49.8億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 茅ヶ崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 243,801人 | 現在処理区域内人口 | 233,182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 230,023人 | 現在処理区域面積 | 2,228ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 507km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額54.6億円
総額49.8億円
経常収支比率が100%を上回っており、累積欠損金比率が0%であることから、健全な経営を行っているといえます。一方で、流動比率が100%を下回っており、将来的に人口減少に伴う下水道使用料収入の減少が予想されることから、短期的な支払能力に注視していく必要があります。今後の状況によっては、料金改定等も視野に入れた経営改善を図っていく必要があります。
昭和38年度に下水道整備を始め、当初に布設した管路は法定耐用年数である50年を超えています。管渠老朽化率は類似団体と比較するとやや高い水準にありますが、管渠改善率が類似団体を上回っていることから、適切な管渠の更新が進められているものと判断しています。今後も茅ヶ崎市公共下水道施設維持管理計画に基づき、計画的・効率的な維持管理を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茅ヶ崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。