事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 茅ヶ崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 241,718人 | 現在処理区域内人口 | 231,034人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 226,775人 | 現在処理区域面積 | 2,220ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 499km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額51.7億円
総額49.4億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 茅ヶ崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 241,718人 | 現在処理区域内人口 | 231,034人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 226,775人 | 現在処理区域面積 | 2,220ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 499km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額51.7億円
総額49.4億円
経常収支比率が100%を上回っており、累積欠損金比率が0%であることから、比較的健全な経営を行っているといえます。一方で、流動比率が100%を下回っており、近年の決算の状況では下水道使用料収益が徐々に減少傾向であること、維持管理費が増加していること、現金が減少していること等から、短期的な現金が不足していると判断できるため、この状況が続けば、将来的に厳しい経営状況に推移していくことが予測されます。今後は、料金改定等を視野に入れた支払い能力を高める経営改善が必要となります。
昭和38年度に下水道整備を始め、当初に布設した管路は法定耐用年数である50年を超えています。管渠改善率においては類似団体を下回っている状況です。維持管理計画を基に効率的な維持管理及び投資計画を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茅ヶ崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。