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東京都町田市:原町田一丁目駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体町田市
事業名駐車場整備事業施設名原町田一丁目駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数250台1日平均駐車台数329台
駐車場使用面積6,989m²建設後経過年数37年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

⑤EBITDAが類似施設平均値よりも低いものの、①収益的収支比率は100%を超えており、収益の状況は健全であると言える。利用料金収入は減少傾向にあり、今後は収益の悪化が見込まれるため、管理の在り方を見直すなど、経費の削減に注力する必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率の該当数値がないが、1980年に竣工された建物であり、老朽化が進んでいる。建替の時期を視野に入れながら、今後の修繕や設備投資を実施する必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

利用台数が減少しているため、⑪稼働率は減少傾向にあり、直近では類似施設平均値も下回った。今後は、建替の際に収容台数を見直す必要がある。

①稼働率

全体総括

収益の状況は健全であるが、利用料金収入が減少傾向にあること、建物の老朽化が進んでおり修繕費が増加することなどから、5年後、10年後には収益が悪化する可能性が高い。建替を視野に入れつつ、管理の在り方を見直すなどの経費削減や、最低限の修繕及び設備投資を実施することで、安定的に駐車場を運営したいと考えている。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

原町田一丁目駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の町田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。