事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 昭島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 112,906人 | |
| 現在給水人口 | 112,904人 | 給水区域面積 | 1,734ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額17.6億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 昭島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 112,906人 | |
| 現在給水人口 | 112,904人 | 給水区域面積 | 1,734ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額17.6億円
総額11.8億円
収支のバランスを示す経常収支比率(①)は、毎年度100%を超え、持続して経常利益を計上しています。また、平成22年度から配水場の更新事業に着手し、多額の建設改良費を支出している中にあって、企業債に依存することなく(④)、一定以上の支払い能力を維持(③)しています。水道料金は、料金回収率(⑤)が示すとおり適切な水準にあり、全国的にも低額な料金を維持したまま、事業費を賄い、余剰金を積み立てて計画的に施設更新に取り組むことができています。費用の効率性を示す給水原価(⑥)も低く、施設の規模も概ね適切(⑦)で、有収率(⑧)も高水準にあり、取水した水を無駄なく収益に結びつけていることを示しています。以上のことから、現状は、経営の健全性を維持することができており、効率的な運営ができているといえます。
施設全体の老朽化の度合いを示す有形固定資産減価償却率(①)は、平成25年度以後低下しており、施設の更新が進んでいることを表しています。これは、前述のとおり配水場の更新事業に取り組んできたためです。管路は、他の類似団体より管路経年化率(②)が低く、漏水等による水の無駄も少ない状況(1.の⑧有収率が高い)にはありますが、管路更新率(③)のとおり、更新ペースが遅い状況にあります。優先して取り組んできた配水場の更新事業完了後は、管路の更新事業を本格化させ、更新ペースをアップさせることが課題となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の昭島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。