事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八王子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 561,034人 | 現在処理区域内人口 | 1,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,587人 | 現在処理区域面積 | 5,542ha |
| 晴天時現在処理能力 | 523m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,848.0万円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八王子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 561,034人 | 現在処理区域内人口 | 1,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,587人 | 現在処理区域面積 | 5,542ha |
| 晴天時現在処理能力 | 523m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額9,848.0万円
本事業は令和2年度から地方公営企業法を適用し、公営企業会計方式による経理を行っている。本市では下水道事業の最適化の一環として、地域特性に応じた汚水処理施設の検討を行い、市街化調整区域の一部を浄化槽整備区域と定め、平成16年度から市設置型浄化槽の整備を推進している。公共下水道事業との均等な負担を考慮した使用料の料金体系を設定していることから、公共下水道事業と一体で資金繰りを行っており、事業間の資金補助の結果、①経常収支比率は前年度より減少しているが、100%を上回っており、②累積欠損金比率は0となっている。⑤経費回収率については汚水処理費の増により、前年度より減少しており、依然として類似団体平均を下回っている。③流動比率は前述の資金補助によって、前年度より上昇したが、類似団体平均を下回っている。流動負債の大半を占める建設改良債の償還財源は、翌事業年度に確保される見込みではあるが、安全性の確保のために今後も経営改善を図っていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率について、集中して設備投資を推進したことから財源である企業債の残高が多く、類似団体より高い水準となっている。費用の効率性の観点から⑥汚水処理原価が類似団体を大きく上回っており、より一層の効率的な汚水処理に努める必要がある。施設の効率性では、⑦施設利用率及び⑧水洗化率が類似団体を上回っており、浄化槽の設置規模(人槽)や使用料対象の捕捉は良好と考える。
①有形固定資産減価償却率について、全国平均及び類似団体平均を下回っているが、これは、令和2年度から地方公営企業法を適用したことにより、会計上3年分のみ償却されていることによるものである。本事業は平成16年度から実施しており、更新事業は実施していないが、修繕費は増加傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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