事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八王子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 562,019人 | 現在処理区域内人口 | 558,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 546,934人 | 現在処理区域面積 | 8,413ha |
| 晴天時現在処理能力 | 31,300m³/日 | 下水管布設延長 | 2,106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額121.1億円
総額63.5億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八王子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 562,019人 | 現在処理区域内人口 | 558,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 546,934人 | 現在処理区域面積 | 8,413ha |
| 晴天時現在処理能力 | 31,300m³/日 | 下水管布設延長 | 2,106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額121.1億円
総額63.5億円
①収益的収支比率は、100%未満となっているが、総収益に対し66.7%を占めている総費用である地方債利息と地方債償還金が大きな要因となっており、今後の償還金等の減少見込みから、数値の改善が考えられる。④企業債残高対事業規模比率は、平成19年度の下水道整備の概成以降、企業債の償還を計画的に行ってきたことから、企業債残高は年々減少しており、営業収益である料金収入の状況から、当面は比率の減少が見込まれる。⑤経費回収率は、ピークとなっている使用料収入に対し、汚水処理費の増加が率の低下となっている。地方債等利子や地方債償還金等といった資本費における汚水処理費の割合が高いことから、今後の償還金等の減少見込みによって、数値の改善が考えられる。⑥汚水処理原価は、汚水処理費の増加と有収水量の減少によって、増加傾向となっている。今後の資本費における汚水処理費の縮減の見込みから、数値の改善が考えられる。⑦施設利用率は、平成27年度は高い利用率になっている。単独処理場の分流施設は、流域下水道へ編入したことにより、合流施設のみと晴天時一日処理能力が減少した。⑧水洗化率は、高い水準になっているが、更なる改善を図るため、下水道への接続促進の継続した取り組みが必要である。
5ヶ年の期間では、平成21年度より実施している耐震化工事に加え、平成25年度に策定した長寿命化計画に基づき、平成26年度より長寿命化工事により管渠改善率が向上している。平成19年度に下水道整備が概成したが、集中して整備を行ってきたことから、今後の更新対策が課題となっており、耐用年数を踏まえた更新事業により、管渠改善率の上昇が考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八王子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。