東京都台東区:台東区民会館駐車場の経営状況(2019年度)
東京都台東区が所管する駐車場整備事業「台東区民会館駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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台東区民会館駐車場
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
平成29年度から駐車場会計として計上した。①単年度の収益は赤字となっている。②、③の一般会計からの繰り入れを行っており、④、⑤のグラフのとおり、収益に対しての費用が大きく、マイナス値となっている。収益の向上と費用の縮減を引き続き、図っていくことが必要である。
資産等の状況について
当駐車場は、昭和60年4月に21台分の観光バス駐車場として開設し、平成20年12月に10台分拡張したが、その後、平成25年11月に近隣に民間病院が移転した際に8台分縮小され、現在は23台分の駐車場として運営している。
利用の状況について
新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年2月から観光客数が大幅に減少しており、駐車台数も減少傾向にある。
全体総括
台東区民会館駐車場は、平成29年4月1日施行の「観光バス駐車場条例」により、改めて観光バス駐車場として位置づけられた。稼働率や収益は一定の数値であるものの、費用もかさんでいるため、赤字となっている状況である。費用の縮減をはじめとして、目的に沿った健全な駐車場運営を行うとともに、より一層の利用促進を図っていく。令和2年度以降は、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、運営していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
台東区民会館駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の台東区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。