東京都台東区:清川駐車場の経営状況(2017年度)
東京都台東区が所管する駐車場整備事業「清川駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
地方債償還金により、単年度収支は赤字となる一方、売上高GOP比率は類似施設平均より高い状況であるため、引き続き、観光バス予約システムの改善等、利用促進を図り、経営改善に取り組んでいく。
資産等の状況について
当駐車場は、旧東京北部集中局跡地に平成22年12月に観光バス18台分駐車場として開設したが、平成32年度までの暫定施設となっている。
利用の状況について
毎年度前年比約20%超の伸び率で駐車台数が増加しており、稼働率が高まっている。引き続き、観光バス台数の増加が見込まれる中で、平成29年2月に導入した予約システムの活用や駐車場利用状況の提供等を通して、利用促進を図る。
全体総括
平成29年2月より「観光バス予約システム」を導入し、「観光バスと共生できる環境整備」により観光バスをコントロールし、円滑な交通環境の構築を目指している。当駐車場の稼働率は増加傾向にあり、企業債残高対料金収入比率も改善されている。今後も引き続き、健全な駐車場運営を行うとともに、観光バス予約システムの改善等、利用促進を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
清川駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の台東区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。