千葉県君津中央病院企業団:君津中央病院大佐和分院の経営状況(2023年度)
千葉県君津中央病院企業団が所管する病院事業「君津中央病院大佐和分院」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
地域において担っている役割
地域住民に密着した質の高い医療サービスを提供するとともに、本院と連携し、医療圏で不足している二次救急医療の需要に対応することで、地域に必要とされる医療機関としての役割を果たす。
経営の健全性・効率性について
新型コロナウイルス感染症のクラスター発生による患者数の減により、病床利用率は前年度比1.4ポイント低下したものの、入院患者1人1日当たり収益の上昇及び外来患者数の増による収益増があり、医業収支比率は3.3ポイント改善した。これに構成市負担金等を含めた経常収支比率は、100%には届かなかったが99.7%となった。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率が80%を超え、類似病院平均との比較でも大きく上回っており、建物及び建物附属設備の老朽化が深刻な状況である。
全体総括
引き続き、地域において担うべき医療提供体制を維持するため、経営の健全化・効率化に努める。老朽化への対応については、「大佐和分院施設整備基本構想・基本計画(平成28年度策定)」を基にした建替え計画の再開に向け、令和5年度から企業団内において検討を開始した。また、令和6年度からは構成市との協議の場を設け、既存の計画の見直しについて説明を行うなど、建替え計画再開に向けた取組を進めている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
君津中央病院大佐和分院の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の君津中央病院企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。