千葉県君津中央病院企業団:君津中央病院大佐和分院の経営状況(2020年度)
千葉県君津中央病院企業団が所管する病院事業「君津中央病院大佐和分院」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
地域において担っている役割
君津保健医療圏における基幹・中核病院である本院と連携しながら、地域住民に密着した質の高い医療サービスを提供し、地域に必要とされる医療機関としての役割を果たす。
経営の健全性・効率性について
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、入院患者数が減少し、病床利用率が低下したことで、医業収益が減となり、医業収支比率は前年度と比較して11.5ポイント低下した。収益が減となったことで、職員給与費対医業収益比率は大幅に上昇した。また、経常収支比率も前年度を9.9ポイント低下した。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率が80%を超えており、類似病院平均値との比較でも大きく上回っており、建物及び建物附属設備の老朽化が深刻な状況である。
全体総括
引き続き、地域医療構想を踏まえた地域において担うべき役割を考慮のうえ、経営の健全化・効率化に努める。また、施設の老朽化が深刻な状況であることから、早急に構成4市及び関係機関と施設整備についての協議を進める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
君津中央病院大佐和分院の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の君津中央病院企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。