千葉県君津中央病院企業団:君津中央病院大佐和分院の経営状況(2022年度)
千葉県君津中央病院企業団が所管する病院事業「君津中央病院大佐和分院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
地域住民に密着した質の高い医療サービスを提供するとともに、本院と連携し、医療圏で不足している二次救急医療の需要に対応することで、地域に必要とされる医療機関としての役割を果たす。
経営の健全性・効率性について
新型コロナウイルス感染拡大やクラスター発生による患者数の減により、病床利用率は前年度比5.4ポイント減の78.1%となった。また、外来診療単価の上昇による収益増やコロナ関連補助金の財政支援があったものの、それらを上回る費用増(給与費の増、電気料金単価の高騰等)により、経常収支比率は前年度比4.6ポイント減の94.3%、修正医業収支比率は6.8ポイント減の83.2%となり、厳しい経営状況となった。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率が80%を超え、類似病院平均との比較でも大きく上回っており、建物及び建物附属設備の老朽化が深刻な状況である。
全体総括
引き続き、地域において担うべき医療提供体制を維持するため、経営の健全化・効率化に努める。老朽化への対応については、「大佐和分院施設整備基本構想・基本計画(平成28年度策定)」を元にした建替え計画の検討を再開し、構成市及び関係機関と協議の上、令和7年度までにその整備方針を示すこととしている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
君津中央病院大佐和分院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の君津中央病院企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。